2018年6月25日(月)

詩吟クラブ発表会 稽古の成果を披露 筑西、7月10日

鈴木一覚さん(右)の尺八の伴奏で練習に励む会員たち=桜川市内
鈴木一覚さん(右)の尺八の伴奏で練習に励む会員たち=桜川市内

県西地域で詩吟を学ぶ一誠流一覚会による発表会「時習會」が7月10日、筑西市野殿の県西生涯学習センターで開かれる。

一覚会は、同市の鈴木一覚さん(82)による団体。同市玉戸の本部をはじめ、結城市や古河市でも指導している。発表会には会員37人が参加。会員それぞれによる吟詠に加え、詩舞や書道吟も披露する。企画吟詠では、今年のNHK大河ドラマで話題の西郷隆盛の吟7曲を取り上げる。

結城市の「一誠流一覚会結城吟研舎詩吟第一クラブ」(小沼チイ子代表)は、発表会に向けて熱心に稽古に励んでいる。同クラブはメンバー16人。同市国府町の市民情報センターを拠点に月2回、活動している。「鈴木先生の素晴らしい教えに従って和気あいあいと楽しく練習しています」と小沼代表。会員たちは「多くの人に見てもらえたら」と来場を呼び掛けている。

午後0時半開演。入場無料。一覚会本部(電)0296(22)5064



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