2018年7月5日(木)

哀川翔さん、四駆激走 筑西のコース アジアクロカンに向け

ザ・ヒロサワ・シティの下館オフロードコースで練習を行った哀川翔さん=筑西市茂田、菊地克仁撮影
ザ・ヒロサワ・シティの下館オフロードコースで練習を行った哀川翔さん=筑西市茂田、菊地克仁撮影

アジアクロスカントリーラリー大会2018(8月12〜18日、タイ〜カンボジア間2200キロメートル)に出場するタレントの哀川翔さん(57)が4日、筑西市茂田のザ・ヒロサワ・シティ下館オフロードコースでラリー用の四輪駆動車のハンドルを握り練習した。

哀川さんは芸能活動の傍らラリーチーム「FLEX SHOW AIKAWA Racing」の監督を務め、しばしば同大会に出場。筑西市在住のプロドライバー、千葉栄二さん(44)との縁で下館オフロードコースで大会前練習を行っている。この日は黒のレーシングウエアに身を包み、約1時間の予定でハンドルを握った。

「自分との闘い。完走したときの達成感がたまらない」とラリーの魅力を語る哀川さん。今回のラリーへ向け「出場チームの半数ぐらいしかゴールできないラリーなので、まずは完走したい。できれば良い成績を残したい」と目標を掲げるとともに、下館オフロードコースについて「変化に富んだコース。練習には欠かせない」と語った。(渡辺勝)



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