2018年8月28日(火)

日焼けした児童ら水戸で一足早く2学期スタート

宿題の書道作品を手に笑顔を見せる児童たち=水戸市柳河町
宿題の書道作品を手に笑顔を見せる児童たち=水戸市柳河町

水戸市の市立小中学校で27日、ほかの市町村より一足早く2学期が始まった。同市柳河町の柳河小(柴田均校長、児童82人)では、日焼けした子どもたちが元気に「おはようございます」と言って登校。静かだった校舎に児童たちの声が響き渡った。

始業式では児童代表2人が抱負を発表した。3年の石川美里愛さん(9)は「たくさん手を上げて発表すること」、6年の盛田彩乃さん(11)は「下級生の面倒を見ること」と話した。

教室に戻ると夏休みの宿題を早速提出し、思い出や新学期の目標などを皆で話し合った。6年の高橋敢輝君(11)と宮永莉奈さん(12)は「陸上記録会で入賞したい」、小林颯夏さん(12)は「合唱団長として手本になるよう頑張りたい」と、それぞれ抱負を話した。

県教委によると、県内のほとんどの市町村の学校では9月3日に新学期を迎える。(志賀敦文)

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