常磐道に身元不明男性遺体 茨城・日立 県警、事故や事件で捜査

遺体発見の影響で渋滞する常磐道=日立市の日立南太田インター出口付近
遺体発見の影響で渋滞する常磐道=日立市の日立南太田インター出口付近
18日午前9時18分ごろ、茨城県日立市大久保町の常磐自動車道下りの左側走行車線に男性が倒れているのを通りがかった女性が発見し、110番通報した。男性は全身をひどく損傷した状態で、県警高速隊員や救急車が現場に駆け付けたがその場で死亡が確認された。同隊は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、事件、事故、病死を含め、死因や経緯などを調べている。

同隊によると、男性は40~50歳代の痩せ形でTシャツとハーフパンツを身に着けていた。現場は2車線でトンネルの入り口付近。付近に男性のものとみられる車両はなかった。

影響で常磐道下りの日立南太田インターチェンジ(IC)と日立中央ICとの間が午前9時25分から午後3時5分まで通行止めとなった。日立南太田IC下り出口を先頭に午前11時過ぎに約4キロの渋滞が発生し、日立市内の国道6号や245号でも下り線が混み合った。

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