駅女子トイレ放火、容疑の男逮捕 茨城県警 別のトイレ放火も関与か

8月に放火された公衆トイレ=牛久市ひたち野西
8月に放火された公衆トイレ=牛久市ひたち野西
茨城県警牛久署は27日、同県牛久市内の公衆トイレに放火したとして、建造物等以外放火と建造物侵入の疑いで、同市、会社員、男(21)を逮捕した。

逮捕容疑は8月23日午後6時半ごろ、同市ひたち野西3丁目のJRひたち野うしく駅西口女性用公衆トイレに侵入し、火を付けて洋式便器を焼損した疑い。同署によると、「間違いありません」と容疑を認め、仕事がうまくいかずストレス解消などのために犯行に及んだと供述している。

7月に同駅東口の公衆トイレで起こった火災についても関与をほのめかしている。同署は防犯カメラの映像を基に、人混みから犯人を捜す「見当たり捜査」を行い、男が浮上した。



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