2017年08月13日(日) 18時37分
共同通信社

神戸の女子高生が初優勝

笑顔甲子園、愛媛

高校生が漫才やコント、落語などでお笑い日本一を競う第7回「笑顔甲子園」の決勝が愛媛県新居浜市で13日開かれ、神戸市の神戸北高3年松岡華瑠さん(17)=芸名「はなる」=が、3回目の出場で初のグランプリを獲得した。
松岡さんは決勝で、「動物園」の演目で初めて落語に挑戦。アルバイトで動物園のトラになりすます男を表情豊かに演じ切り、会場は大爆笑。
準グランプリは、落語「松竹梅」を演じた東京都の中央大杉並高2年の坂本誓さん(18)=芸名「杉遊亭ちがう」。
笑顔甲子園は、地元の人を笑顔にしようと新居浜市が2011年から開始。5都道県から9組が参加した。
(共同)

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