【PR】保険証券 スマホ上で管理


東京海上日動がアプリ提供 被災時でも「安心を」





 災害が迫った時、生活再建に役立つ保険証券は持ち出したい大事なものの一つ。東京海上日動(東京都)は、加入する保険情報や保険証券などがスマートフォン上で確認できるアプリ「モバイルエージェント」を提供している。他の保険会社にも対応し、アプリで一括して証券が管理できる。同社の担当者は「いつでも持ち運べ、必要な時に確認できる。日常から安心感を提供したい」と話す。


 アプリには、契約内容の確認や保険代理店の窓口への連絡、スマートフォンのGPSやカメラ機能を活用して詳細で円滑な事故連絡ができるなど、保険金請求をサポートする機能が備わっている。保険証券を撮影すると自動で内容を読み取り、保険期間や保険料、補償内容が画像と共に記録され、アプリ上でいつでも確認ができるようになる。登録した情報は、アプリをインストールしている家族に共有することもできる。保険代理店情報を登録しておくことで有事の際のスムーズな連絡にも役立つ。


 万が一、避難生活で自宅に戻れず、紙の保険証券が確認できない場合でも、手元のスマートフォンで契約内容が一覧で確認できるのが強み。災害で電話がつながりにくい場合でも、アプリから必要な連絡や手続き書類の提出、対応の進捗の確認ができ、手続きの流れを動画で知ることができるようになっている。




モバイルエージェントで視聴できる災害への備え方の動画



 また、災害時にはプッシュ通知で防災情報を発信。気象情報や避難所の開設情報を案内する。日頃から防災意識を高めてもらおうと、災害への備え方をまとめたウェブページや動画のリンクもアプリ内に掲載している。

 同社の担当者は「実際に台風で浸水被害に遭ったお客さまの中には、通知や動画を見て排水口の掃除など事前に対処することで被害を最小限に抑えることができ、早めの避難行動につながった方もいる。アプリがあることで浸水した家で紙の保険証券を泥だらけになって探さなくて済んだとも。アプリを活用し安心づくりに役立ててほしい」と話している。




複数の保険証券を管理できる一覧画面




 アプリは無料。インストールはこちらのリンクから。(tokiomarine-nichido.co.jp/app/






2020 年
 9 月 19 日 (土)

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