市民が裁く・裁判員裁判10年

 市民が刑事裁判の審理に参加し、裁判官とともに被告人の有罪・無罪と量刑を判断する「裁判員裁判」がスタートして5月で10年。県内でも殺人など重大な刑事事件の裁判に市民が参加してきた。制度が定着する一方で課題も見える。

2019 年
 11 月 15 日 (金)

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