老いる親子・中高年引きこもりの今

 内閣府は、半年以上にわたり家族以外とほとんど交流せず、自宅で引きこもり状態の40~64歳の人が全国で約61万3千人いるとの推計値を公表した。約54万人とされる若年層(15~39歳)を上回った。引きこもる期間は7年以上が半数近くで、高年齢化と長期化が明らかになり、引きこもりが若者特有の問題でないことが浮き彫りになった。親や支援者の証言から親子共に老いる実態や支援の在り方を考える。

2019 年
 9 月 22 日 (日)

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