茨城新聞採用情報

新聞社ってIT系!?

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新聞記者からイメージする新聞社の社員は「社会派」だったり「経済通」だったり超文系なイメージですが、記事や写真、広告の原稿もデータそのもの。日々の業務はデータ処理なので、ITに強い人も大歓迎です。

紙面製作では毎晩記事にあった見出しを考えながら、作業はパソコン上で行います。単純に操作できるだけでなく、デジタル技術の特性を理解して、より良い仕事を自分で気づける力も求められます。

WEB系の業務では、IT系サービスを最先端で突き進む必要はありませんが、県内の読者に、便利で役に立つ楽しいサービスを、県内で一番うまく、早く提供する必要があります。他社で採用しているナイスなアイデアをいち早く自社にアジャストして取り込む感度も必要です。

技術やマーケットのめまぐるしい変化の中で、ひと握りの勝者とそれ以外という構図になりがちなのがIT業界ですが、その勝者もいつ逆転するか全くわかりません。新聞社もITのうねりの中で奮闘していますが、地域の期待に応える総合情報産業として茨城新聞社は地元のニュースという独自のコンテンツを持ち、自社保有のメディアでコンテンツを自由に活用できます。最近ではこのポジションを「コンテンツホルダー」などと呼んだりして、新しいITメディアの先端企業などから、記事提供のお願いがあったりします。

毎日新鮮なコンテンツを送り出し、著作権も握っている強みをこれからも発揮していけると確信しています。

また、新聞の読者や地域の広告主など、地域に密着した活動を続けるたくさんのお客様に支えられている安定感は、陳腐化するのも超早い新興IT系メディア企業とは違うところです。

2018 年
 12 月 17 日 (月)

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