茨城新聞採用情報

県民に支えられ125年

茨城新聞は今から125年前の1891(明治24)年7月5日、「いはらき」の題字で創刊されました。

明治憲法が発布され、最初の帝国議会が開かれた翌年のことです。自由民権運動の波が茨城の地にも押し寄せる中、初代社長の関戸覚蔵は創刊号の紙面で「不偏不党、公明正大の筆鋒を振るわん」と、発刊の趣旨を述べています。

昭和に入って1県1紙の国策により県内の他紙を買収し、名実ともに県紙としての地位を確立。長い歴史の過程で、数度の社屋焼失により存亡の危機にもさらされましたが、多くの県民に支えられ、県内全域をカバーする郷土紙として今日に至っています。

1991(平成3)年の創刊100周年を機に、題字を「いはらき」から「茨城新聞」に変更しました。東日本大震災後に迎えた創刊120周年に「地域応援宣言」を出し、小中学校に記者が出向き新聞について分かりやすく解説する「出前授業」を実施するなどあらためて地域に役立つ会社を目指して取り組んでいます。

2018 年
 12 月 17 日 (月)

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