茨城新聞採用情報

地域連携室 主催のPR事業を展開

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地域連携室は、創刊120周年を機に掲げたキャッチフレーズ「地域応援宣言」の推進を主な目的として、2010年4月に発足しましたた。読者・市民との交流を深めながら、新聞の活用や情報発信を支援する事業に取り組んでいます。

地域イベント会場での臨時編集局となる「移動編集局」は、年5〜6回のペースで開催。一日市民記者の取材体験や「記念日新聞」サービスなどを通じ、茨城新聞をより身近に感じてもらう企画として定着しています。

小・中学生と高校生に新聞に親しんでもらう「出前授業」は12年秋からスタート。取材記者や整理記者、地域連携室員が講師となり、新聞の作り方や読み方などを解説します。12年下期は40校、約2000人に対して授業を行いました。

2017年春から、スポーツ事業や文化事業など、県民の皆さまとふれあう主催事業全般も管轄することになり、機能が大幅に強化されました。主催・後援事業は、書美術展、工芸展、野球大会、ゴルフ大会など県内の文化・スポーツなどの振興と向上を図るため、毎年数多くの事業を実施。長い歴史を持つ事業が多く、地域との関わりの深さを実感できる仕事です。

このほか、NPO法人や市民グループなどに紙面を提供し、各地で茨城新聞に対する意見を聞く地元懇談会も開催しています。

2018 年
 12 月 17 日 (月)

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