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候補者プロフィール

上月良祐 コウヅキリョウスケ 56 参議院議員 自民 現




◆略歴
 参議院農林水産委筆頭理事、自民党農産物輸出促進対策委事務局長、党税制調査会幹事。当選1回。元農水政務官、副知事、県総務部長。東京大卒。水戸市五軒町2丁目


◆公約
 (1)地域経済を活性化し、雇用を創出(2)強い農林水産業を確立(3)社会保障の安心を確立(4)いきいきと暮らし、学び、働ける社会づくり(5)子育て支援

わが国周辺の厳しい安全保障情勢から目を背けてはならない。適切な自衛力を保持するとともに、日米安保体制の信頼性強化を図ることが必要である。もちろん、国連への協力をはじめとする健全な国際協調・平和外交が全ての前提であり、いたずらに対立を煽(あお)るようなことは許されない

制定時と比べ、国内外の情勢はあまりにも激変している。「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という現行憲法の三つの基本原理を堅持しつつ、党内外や衆参の憲法審査会で丁寧かつ積極的に改正の議論を行うべき

評価する。GDPは過去最大規模で、雇用・所得環境も大きく改善している。ただし、大都市部でない地方経済の状況は地域によって差があると思う。引き続き、経済再生、とりわけ地方経済の押し上げに力強く取り組むことが重要

全世代型社会保障の構築に向け、少子化対策や社会保障に対する安定財源を確保するためにも、消費税率の引き上げは必要。一方で、税率引き上げが経済に悪影響を及ぼすことがないよう、十分かつ的確な対策を講じるべき

「外の力」の活用がカギ。加工品を含めた農産物の輸出、そして、購買力のある外国人旅行客の誘致などが重要。クルーズ船のための港湾や高速道路などインフラ整備を急ぐべき。観光資源を再発見し、磨き、発信していくプロセスを県・市町村が連携して取り組む必要がある

県北の活性化は本来の最大の課題のひとつ。それぞれの地域の特色を活かした対策が重要であり、既にある重要な観光資源を十二分に活用すべき。「食」「お土産」を中心に観光客に大いに消費してもらいたくなる仕掛けが重要。また、輸出を含め、農林水産業・中小企業支援が欠かせない

まず、国が責任をもって地域ごと・診療科目ごとの需要目安を示すべき。奨学金の充実等に加え、地域枠の延長や効果的な活用が求められる。ただ、目安もない中での各県ごとの対策は、いわば互いに引き抜き合戦をしているようなもの。それだけでは限界があるのは明らかではないか

「この国のかたち」ほか多数

年齢、立場にかかわらず、全ての人に尊敬できる点がある

全てのことを全力で!

強い農業を実現する産業政策と、家族経営も含め農村を守る地域政策が車の両輪。「生産」に加え、海外市場も視野に入れ、これまで以上に「流通」、「販売」に力を入れる必要がある。稼げなければ新規就農者を増やすことは困難。いずれにしても人手不足の中で、外国人材のさらなる活用は不可欠
幼児教育、初等教育段階から、いじめは許されない行為であることのしつけ・教育を徹底する。家庭教育も重要。教育現場でのいじめの早期発見に対する教員研修はもちろんのこと、学校内のカウンセラーや相談員など部外者の目が入りやすい環境づくりを行うべき。見て見ぬふりは許されない。悪質事案への厳正な対処も必要
結果に一喜一憂する必要は全くない。この質問自体がナンセンス。一喜一憂する姿が面白おかしく捉えられるだけで、自信を持って、茨城県の観光、産業、科学技術資源の素晴らしさを再発見し、磨き、発信していくことが大切。特に海外のインバウンド向けの対策が重要だと思う
原発については安全が最重視されるべき。東海第2原発再稼働については、新規制基準をクリアし、避難計画の策定後、関係自治体の理解を得ることが不可欠。マクロ的には、安全性、原料調達面、CO2排出などさまざまな観点から、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなどのベストミックスを図ることが重要

県民をどれだけ巻き込んでいけるかにかかっている。注目競技・選手の情報は当然として、舞台裏の苦労などもSNSも駆使して、うまく伝えてほしい。東京五輪については、事前キャンプもあるので、海外メディアに対し、地域を知ってもらい、その魅力も伝わるような工夫をお願いしたい

?「幸せな高齢社会の創造」。国民皆保険を守り、安心できる社会保障制度の構築。?「社会や経済の活力を取り戻す」。茨城県は、科学技術もベースに地域産業の活性化に取り組み、わが国の成長をけん引していかねばならない。?インバウンド観光や農産物輸出など「外の力」を活用した「地方創生」
官邸勤務や副知事の経験で、政治の役割の重要性を強く認識した

体を鍛えること。スポーツは、柔道、アーチェリー
長所・集中力 短所・カッとなりやすい
何でもおいしく食べられます。栗やほしいものスイーツも

(c)2010 IBARAKI SHIMBUN