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2021年7月29日(木)
【速報】 新型コロナ、茨城県が160人の新規感染確認
茨城県は29日、新型コロナウイルス感染者が新たに160人確認されたと明らかにした。



2021年7月29日(木)
【速報】新型コロナ 病床ひっ迫なら緊急事態宣言要請も 感染最多更新で茨城知事

茨城県の大井川和彦知事は29日午前、定例会見し、28日の県内の新型コロナウイルス感染者数が過去最多を更新したことを受け、今後、感染拡大に歯止めがかからず県内の病床稼働数が185床を超えて県独自の判断指標「茨城版コロナNext」で「ステージ3」に移行し…
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  • 動画ニュース(新着)
  • 茨城・東海村交流館 24日オープン 「歴史と未来」学ぶ拠点


    茨城県東海村が同村村松で整備を進めていた複合施設「歴史と未来の交流館」が24日オープンするのに合わせた開館記念式典が23日、同館で開かれ、村や村議会、施工業者、開館に携わった関係者ら約100人が出席して完成を祝った。

    同館は博物館と青少年活動、交流の機能を持った生涯学習の拠点施設。文化財展示や体験学習、科学実験などを通して村の歴史や自然、文化を楽しく学ぶことができる。

    同館は平屋建て(一部2階建て)で、延べ床面積2836平方メートルの鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨造り)。館内には二つの展示室と企画展示室、郷土研究室などが設けられた。カフェ「クロマツコーヒー」やデイキャンプなどができるかまどや水場のある東屋(あずまや)が併設された。

    式典で山田修村長は「人づくりやつながりづくり、まちづくりに役割を発揮し、郷土愛を育み、多くの皆さまに親しまれる施設にしたい」とあいさつ。村少年少女合唱団の合唱が披露され、開館に花を添えた。

    24日は午前11時から子どもらがテープカットして開館する。同日から約1カ月間は、特別展や演奏会など多くの開館記念イベントが展開される。

    同館整備を巡っては2013年の基本構想策定から始まり、19年7月に着工。20年12月に竣工(しゅんこう)し、文化財の移転や展示物設置などの開館準備を進めていた。建設工事や展示制作などの事業費は計16億7500万円。

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