参院選・立民公認の藤田氏 「茨城から変えたい」:茨城新聞

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2019年6月1日(土)
参院選・立民公認の藤田氏 「茨城から変えたい」


【写真説明】
会見に出席した立憲民主党の福山哲郎幹事長と藤田幸久氏、難波奨二県連代表(左から)=水戸市三の丸



今夏の参院選比例代表に立憲民主党が公認した現職の藤田幸久氏(69)=参院茨城選挙区選出=は31日、水戸市内で記者会見し「安倍政権のさまざまな問題を、茨城から変えていきたい」と出馬の動機を語った。

比例代表に回ることになった藤田氏は、党が茨城選挙区に公認した新人の小沼巧氏(33)について「二人三脚で選挙戦を展開していく」と述べ、県内を中心に選挙活動する考えを示した。日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働には反対し、福祉・教育政策の充実を訴えた。

会見に同席した党本部の福山哲郎幹事長は「茨城から2人の参院議員を誕生させたい」と語り、難波奨二県連代表は、茨城選挙区で協力を求める国民民主党県連と連合茨城との協議の見通しについて「今週中か来週早々にも作業を終えたい」と述べた。(戸島大樹)




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