田んぼリレー「気持ちいい」 守谷・大野小:茨城新聞

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2019年6月5日(水)
田んぼリレー「気持ちいい」 守谷・大野小


【写真説明】
代かきした後の田んぼを全力で走る児童ら=守谷市野木崎



守谷市立大野小(秋山利夫校長、児童150人)の4年生25人が4日、同市野木崎の同小ふれあい農園で、代かきをした田んぼを走る「田んぼリレー」に参加した。児童らは泥まみれになって全力疾走。「気持ちいい」「楽しい」と歓声を上げた。

同イベントは地域の人たちと稲作を体験し、土に親しみながら農業や自然の大切さを学ぼうと毎年開かれている。児童らは田植え前の代かき作業の様子を見学した後、田んぼに入り、保護者や教員も含めたグループ対抗のリレーを楽しんだ。

初めて田んぼに入った吉田暁飛君(9)は「予想以上に泥が重かったけど、気持ち良かった。田植えも楽しみ」と感想を話した。(高阿田総司)




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