《2019茨城国体》新ユニホームお披露目 ひたちなか 白と黒に「茨城ブルー」:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2019年6月24日(月)
《2019茨城国体》新ユニホームお披露目 ひたちなか 白と黒に「茨城ブルー」


【写真説明】
チームいばらき新ユニホームを着てランウェイを歩く、日立リヴァーレの入沢まい選手と芳賀舞波選手(左から)=23日午後、ひたちなか市新光町、菊地克仁撮影



今秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会の県選手団の新ユニホームが23日、ひたちなか市新光町のニューポートひたちなかファッションクルーズでお披露目された。ユニホームはジャケットが白、パンツが黒を基調とし、県のシンボルカラーの「茨城ブルー」の縦ラインと、県名の略語「IBRK」の表記がポイントのシンプルなデザイン。26年ぶりに一新された。同所で開かれた100日前記念イベントで発表された。

ユニホームは「普段着で着られる」をコンセプトに、帽子とジャケット、パンツのデザインを一新。軽くて通気性の良い素材を使用した。ジャケットには、ファスナーに沿って、「CHASING A NEW HORIZON」(まだ見ない、新しい地平線を追いかけて)という選手に向けて応援メッセージが記された。

記念イベントは、茨城国体を盛り上げようと県が主催。茨城ロボッツや水戸ホーリーホックの選手らがユニホームを着て登場し、会場に集まった約400人の観客を沸かせた。

いばらき大使を務める俳優の渡部豪太さんらもスペシャルゲストとしてユニホームを着て参加。渡部さんは着心地を聞かれ「体にフィットするし、暑さから選手を守ってくれると思う」と述べた。

ユニホームは一般販売予定で7月下旬に県のホームページで詳細を公表する予定。

以前のユニホームは1993年に着用開始。茨城ブルーを基調に、「豊かな自然」を表す緑色と、県花の「バラ」を表す赤色が使われていた。(成田愛)




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN