参院選 茨城県内期日前投票1.72% 中間状況、前回並み:茨城新聞

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2019年7月9日(火)
参院選 茨城県内期日前投票1.72% 中間状況、前回並み

21日投開票の参院選で、茨城県選挙管理委員会は8日、県内有権者の期日前投票の中間状況を発表した。投票日2週間前に当たる7日現在、県平均の投票率は1・72%で、前回参院選の同時期と比べ0・2ポイント減少したが、県選管は「おおむね前回並み」としている。

期日前投票は公示翌日の5日に始まった。今回の中間発表は開始から3日間のまとめ。

期日前投票を利用した人は4万2121人。県内市町村別で投票率が高かったのは、美浦村2・76%▽土浦市2・36%▽鹿嶋市2・27%▽水戸市2・16%▽日立市2・15%-の順。

前回2016年の参院選は4日間のまとめのため、県選管の担当者は「1日分の差で今回は若干減ったとみられる」と述べた。

県選管は「ぜひ投票所に足を運び、大切な1票を投じてほしい」とし、引き続き啓発活動を実施するなどして投票を呼び掛ける。

期日前投票は投票日に仕事や旅行などの予定がある場合に利用できる。03年の公職選挙法改正で導入された。




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