参院選茨城選挙区 県内投票率45・02% 前回比5・75ポイント下落、過去3番目の低さ:茨城新聞

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2019年7月22日(月)
参院選茨城選挙区 県内投票率45・02% 前回比5・75ポイント下落、過去3番目の低さ

参院選茨城選挙区の投票率は45・02%と低迷し、前回2016年から5・75ポイント下回った。1947年の第1回以降、92年の36・62%、95年の36・94%に次いで3番目に低い投票率で、有権者の関心が十分に高まらなかった。

県選挙管理委員会の集計によると、当日有権者数は243万1531人で投票者数は109万4582人だった。

茨城選挙区の投票率を市町村別に見ると、大子町が55・23%と最も高かった。次いで守谷市が52・17%、利根町が50・95%、常陸大宮市が50・93%、東海村が50・19%と続いた。

一方で、最も低かったのは神栖市の39・46%。茨城町が39・53%、古河市が39・77%、境町が40・17%、結城市が40・53%だった。

茨城選挙区の投票率は、2016年が50・77%、13年が49・66%、10年が55・11%と50%前後で推移していた。今回は選挙権年齢が18歳に引き下げられて2回目となる参院選だった。(小野寺晋平)




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