《第101回全国高校野球選手権大会》甲子園に声援 生徒や保護者ら 霞ケ浦付属中でPV:茨城新聞

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2019年8月8日(木)
《第101回全国高校野球選手権大会》甲子園に声援 生徒や保護者ら 霞ケ浦付属中でPV


【写真説明】
メガホンを手に霞ケ浦高野球部を応援するパブリックビューイングの参加者=7日午前、阿見町青宿



甲子園に出場した霞ケ浦高野球部を応援しようと、阿見町の同校付属中の多目的ホールで7日、パブリックビューイング(PV)が催された。中高の生徒や保護者ら約200人が、熱戦を繰り広げるナインに声援を送った。

参加者は黄色いメガホンを手に試合を観戦。応援歌に合わせて歌ったり、メガホンをたたいたりしながら声を枯らして、選手の活躍を後押しした。

三回裏に本塁打で1点目を上げると、会場が震えるほどの歓声が起き、応援に一層の力が入った。六回裏に4点を奪って追い上げると盛り上がりは最高潮に。生徒らは逆転を信じて「いける、いける」「かっ飛ばせー」などと声を上げ続けたが、勝利には届かなかった。

試合後、参加者は惜しみない拍手で選手らをねぎらった。

同高3年の瑞穂花鈴さん(17)は「結果は負けだったが、甲子園という舞台で自分の学校を応援できて光栄だった」と誇らしげ。娘がチアダンス部で甲子園に応援に行っている人見雄二さん(47)は「優勝候補に引けを取らない試合で楽しませてもらった」と健闘をたたえた。(秋葉凌)




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