J1 鹿島、3位で終戦もACL出場権死守 横浜Mが4度目V:茨城新聞

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2019年12月8日(日)
J1 鹿島、3位で終戦もACL出場権死守 横浜Mが4度目V


【写真説明】
名古屋-鹿島、前半43分、相手のオウンゴールで先制し喜ぶ鹿島イレブン=豊田スタジアム、吉田雅宏撮影



明治安田J1最終節の鹿島は7日、豊田スタジアムで名古屋と対戦し、1-0で勝利して4試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は18勝9分け7敗で勝ち点63。3位をキープし、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ出場権を確保した。首位の横浜Mは2位東京FCとの直接対決を3-0で制し、15年ぶり4度目の優勝を決めた。

鹿島は優勢に試合を進めた前半43分、永木の右クロスが相手DFの足に当たり、オウンゴールで先制。後半も集中を切らさず、無失点のまま試合を終えた。

次戦は21日にカシマスタジアムで行われる天皇杯全日本選手権の準決勝で、J2長崎と対戦する。(岡田恭平)

▽豊田(観衆33,133人)
名古屋 9勝15敗10分け(37) 0-1 鹿島 18勝7敗9分け(63)
0-1
0-0

▽得点経過 名 鹿
前43分【鹿】 0-1OG

■鹿島・大岩監督 一体感ある守備できた

アウェーで勝ち点3を奪うための守備のやり方は今季ずっと言い続けてきたこと。いいポジショニング、連動性がよくできた。一体感のある守備ができた。




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