街照らすランタン 7000個幻想的光 つくば:茨城新聞

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2019年12月15日(日)
街照らすランタン 7000個幻想的光 つくば


【写真説明】
ぬくもりのある光に包まれたつくばセンター広場=つくば市吾妻



手作りランタンで街をともす「ランタンアート2019」が14日、つくば市吾妻のつくばエクスプレスつくば駅周辺で始まった。市内の小中学生らが作った約7千個のランタンにろうそくの明かりがともされ、幻想的な光に包まれた。

ランタンはペットボトルにろうそくをともし、障子紙で絵付けしたり色画用紙を切り抜いたりして作られ、多彩な形に並べられた。

同市の公務員、坂井康一さん(47)は「一つ一つの明かりが集まって素敵な空間になっている」と話し、息子の市立竹園東小4年、温仁(はるひと)君(9)は「クリスマスをテーマにツリーや筑波山を描いた。きれい」と笑顔を見せた。

つくばセンター地区活性化協議会が主催し11回目。15日も午後4時45分〜7時半に点灯される。(綿引正雄)




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