茨城の名産品の魅力PR「いばらきフェアin丸の内」 今年で5回目:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2020年1月16日(木)
茨城の名産品の魅力PR「いばらきフェアin丸の内」 今年で5回目


【写真説明】
「いばらきフェアin丸の内」で商品を手に取る来店客=東京・丸の内



茨城県の名産品の魅力を知ってもらおうと、明治安田生命保険(東京)は15日、東京・丸の内の本社で「いばらきフェアin丸の内」を開き、同社員らが加工品や地酒などを買い求めるなどにぎわいを見せた。

今年で5回目で、会場では定番の納豆や干し芋のほか、地酒や菓子類など計90品を販売。特に県産メロンをぜいたくに使った鹿島製菓(神栖市)の「究極のメロンパン」は人気が高く、開店直後から多くの来店客が手に取っていた。

社員食堂でも梅と納豆のチャーハンなど本県食材を使った3品が提供された。牧野伸二執行役員は「茨城は食が豊富で魅力的な観光地が多い。今後も多くの社員が茨城の魅力に触れる機会を増やしたい」と話していた。




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN