ネット申告利用訴え J1鹿島2選手、一日潮来税務署長に:茨城新聞

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2020年2月7日(金)
ネット申告利用訴え J1鹿島2選手、一日潮来税務署長に


【写真説明】
スマートフォンによる申告手続きの体験をするJ1鹿島の佐々木翔悟選手(左から2人目)、関川郁万選手(同3人目)=鹿嶋市粟生



所得税などの確定申告の受け付けが17日から始まるのを前に、潮来税務署(菊池満署長)は6日、鹿嶋市粟生のサッカーJ1鹿島アントラーズクラブハウスを訪れ、DF佐々木翔悟選手(19)とDF関川郁万選手(19)を一日税務署長に任命し、インターネットから申告を行うe-Taxの利用をPRした。両選手は「期限を守って申告してください」と呼び掛けた。

委嘱状を受け取った両選手は、職員の説明を受けながらスマートフォンを操作し、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告手続きの体験を行った。

佐々木選手は「空いている時間に、手軽に気軽にできると分かった」、関川選手は「すごく簡単で、これで終わり?と思うほどだった」と感想を述べた。

菊池署長は「毎年、税務署では待ち時間が長時間になることがある。自宅等から申告ができるe-Taxのスマホ申告をお勧めしている」と呼び掛けた。(藤谷俊介)




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