自民茨城県連 新設会長代理に葉梨氏 総務に小川氏、政調は飯塚氏:茨城新聞

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2020年2月19日(水)
自民茨城県連 新設会長代理に葉梨氏 総務に小川氏、政調は飯塚氏

自民党茨城県連は18日までに、任期満了に伴う役員選考委員会を開き、役員人事案を決めた。新たに会長代理ポストを設け、県議会会派・いばらき自民党の葉梨衛議員会長(76)=美浦村・阿見町区=を充てる。後任の議員会長には県議の白田信夫幹事長代行(67)=桜川市区=が就く。総務会長には小川一成副会長(72)=守谷市区=が、政調会長には飯塚秋男副会長(67)=下妻市区=がそれぞれ起用される。

梶山弘志会長(64)=衆院茨城4区=と県議の海野透会長代行(76)=ひたちなか市区、西條昌良幹事長(65)=神栖市区=はいずれも留任する。今後予想される衆院選を控え、安定感重視の布陣となった。

政調会長はこれまで副議長経験者か副議長相当のポストとなっており、現在は県議で副議長の伊沢勝徳氏(49)=土浦市区=が務めている。今後、県執行部との政策論争が高まることを想定し、5回当選の伊沢氏から7回当選で議長や県連総務会長経験者でもあるベテランの飯塚氏にポストが移る。

人事案は29日につくば市内で開く第65回県連定期大会で承認される見通し。いずれも任期は1年間となる。(黒崎哲夫)




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