水戸の梅まつり、開幕2日間で入園1万282人 昨年より大幅減:茨城新聞

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2020年2月19日(水)
水戸の梅まつり、開幕2日間で入園1万282人 昨年より大幅減
茨城県発表

茨城県は18日、偕楽園(水戸市常磐町)で15日に始まった「水戸の梅まつり」(〜3月29日)の開幕2日間の入園者数を発表した。入園者数は各入場門付近に設置したセンサーで計測した延べ人数で、初日15日は7995人、16日は2287人、2日間で計1万282人だった。

開幕2日間の入園者数は、昨年の延べ3万3729人と比べて約3分の1。今年は2日目が雨天となったことや、新型コロナウイルス、今回から始まった有料化の影響などが減少の背景にあるとみられる。

県都市整備課は「入園者数が少ない出だしにはなったが、まだ始まったばかり。今後、2月下旬から3月上旬ごろに観梅客のピークを迎えることから、引き続き円滑な入退園オペレーションに万全を期していく」と話した。

同課によると、現在のところ料金徴収に伴う混雑は発生していないという。(三次豪)




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