浅野さんと泉水さん 新曲、桜川市アピール 歌詞に地名登場:茨城新聞

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2020年2月20日(木)
浅野さんと泉水さん 新曲、桜川市アピール 歌詞に地名登場


【写真説明】
リリースパーティーで新曲「桜川」を歌う、歌手の泉水いづみさんと浅野勝盛さん=桜川市上野原地新田



「桜川の流れに/続く御影の石路/大空に雲流れ燦々(さんさん)と降り注ぐ」-。納豆と茨城県を応援する曲「ねばねば音頭」を歌う歌手の泉水いづみさんと音楽プロデューサーの浅野勝盛さんが、桜川市を歌った新曲「桜川」(4分52秒)を完成させた。CDのリリースパーティーが13日、桜川市上野原地新田のゲストハウス「湖畔閣」で開かれ、市民有志の「いや〜ど〜も〜実行委」や制作協賛者ら約70人が参加し、2人の歌う新曲に耳を傾けながら、同曲を生かした地域の活性化に期待を込めた。

「桜川」は浅野さんの作詞作曲。歌詞には市内の岩瀬駅や雨引山などの地名が盛り込まれ、市民が親しめる内容となっている。実行委が広く協賛を募り制作した。同時に浅野さんとアキレスKEN作詞の「ねばねば音頭〜桜川編」(4分55秒)も発表された。

実行委員長の堀義己さん(55)=同市西小塙=は「同曲を市の情報発信に役立てたい。市の人口がどんどん減少している。この地を訪れるリピーターを増やしたい」と狙いを話した。同実行委は今後、同曲を生かした市のプロモーションビデオ制作にも乗り出す考えだ。

CDは「桜川」「ねばねば音頭〜桜川編」が、それぞれカラオケ版とともに収録されている。1枚1300円(税込み)。問い合わせは実行委の和泉田さん(電)080(5402)8392




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