水戸農高生、新スイーツ考案 水戸のホテル、3月7日限定提供:茨城新聞

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2020年2月20日(木)
水戸農高生、新スイーツ考案 水戸のホテル、3月7日限定提供


【写真説明】
高校生が考案したスイーツを期間限定で商品化=水戸市宮町



ホテルレイクビュー水戸(水戸市宮町)は、高校生が考案したスイーツを商品化し、3月7日午後6時からの「ワインを楽しむ会」のコース料理のデザートとして同日限定で提供する。

商品化したのは本年度の農業高校「学校産・地元産食材を使ったスイーツコンテスト」に出展した水戸農業高校食品化学科の部活動「カカオガールズ」のレシピ「Tablea ang kastanyas」。今回のテーマは「作ろうよ!未来のスイーツ」で、同校産の栗とカカオ葉、フィリピン産のカカオマスとカカオニブを使い、高級感ある「未来のスイーツ」を表現した。

17日には、同部に所属する2年の樫村結羽さん、富永直さん、清水伶音奈さん、木村琉菜さんの4人がホテルの従業員の指導を受けながらスイーツを作成し、レシピを伝えた。リーダーの樫村さんは「プロの方の早くて丁寧な動作に驚いた。4人とも調理関係の進学や就職を考えておりアドバイスを頂き、ためになった」と述べた。コース料理は限定50人。要予約。問い合わせは同ホテル(電)029(224)2727
(高村祐太郎)




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