「名画」図録、茨城県内871校へ 常陽銀、県近代美術館に寄贈:茨城新聞

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2020年2月23日(日)
「名画」図録、茨城県内871校へ 常陽銀、県近代美術館に寄贈


【写真説明】
県教委総合企画部の藤田昌人部長(右)に目録を手渡す常陽銀行の関優専務=水戸市千波町



常陽銀行(笹島律夫頭取)は19日、メセナ活動の一環として、県近代美術館の企画展「名画を読み解く」(会期20日〜4月12日)の図録881冊(1冊2千円)を同館に寄贈した。県内の小中学校、高校、特別支援学校の計871校に配布する。

水戸市千波町の同美術館で行われた贈呈式では、同行の関優専務から、県教委の藤田昌人総合企画部長に目録が手渡された。関氏はあいさつで、「各学校で子どもたちが美術を学ぶ機会に役立ててほしい」と語った。

同行では1990年度から同美術館で実施する企画展のうち一つを選び、図録を買い上げ、同館に寄贈する取り組みを続けている。(佐川友一)




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