サンビーチ解体後の施設整備 市民グループが下妻市に要望書提出:茨城新聞

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2020年3月13日(金)
サンビーチ解体後の施設整備 市民グループが下妻市に要望書提出

下妻市の市民グループ「新・砂沼サンビーチがある私たちの未来を考える会」(高野孝弘代表)は12日までに、閉鎖した砂沼サンビーチの解体後、新たな施設整備などを求める要望書を市と市議会に提出した。同会の関係者が、市役所を訪れ、菊池博市長と田中昭一市議会議長へ手渡した。

要望書は、砂沼サンビーチの早期解体と通年利用のレジャープール中心の施設整備を県に強く働き掛ける▽住民の声を聞き、早期に市と市議会の考えをまとめる-ことを求めた。同会は3万筆を目標に県に提出する署名活動を行っており、既に2万筆が集まっている。同会の井上誠さん(51)は「市民に分かりやすく示してほしい」と話した。




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