早くも満開 古河のハナモモ:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2020年3月17日(火)
早くも満開 古河のハナモモ


【写真説明】
見頃を迎え、咲き誇るハナモモ=16日午前、古河市鴻巣、吉田雅宏撮影



古河市鴻巣の古河総合公園(古河公方公園)で、ハナモモが早くも満開となった。5種約1500本のうち、8割を占める早咲きの品種「矢口」が公園をピンク色に染めている。

ハナモモは先月27日に開花。暖冬の影響で、例年より約2週間早く見頃を迎えた。今週末ごろまで楽しめるが、園内には遅咲きの品種もあり、今後も順次、花を咲かせる。

新型コロナウイルスの感染防止のため、20日開幕だった「古河桃まつり」は中止。ただ園内は自由に立ち入ることができる。16日も市内外から訪れた人たちが春の訪れを告げる花をめでていた。(溝口正則)




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN