茨城新聞 4月から新紙面:茨城新聞

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2020年3月30日(月)
茨城新聞 4月から新紙面

茨城新聞は4月、紙面を刷新します。笠間焼のシリーズ企画をスタートさせるなど内容の充実を図ります。

■KASAMAから世界へ-笠間焼作家の挑戦

県陶芸美術館(笠間市)が4月に開館20周年を迎えるのに合わせ、本県を代表する伝統工芸品「笠間焼」の現在(いま)を取り上げます。海外で日本の陶器への関心が高まり、笠間焼も注目を集めています。伝統にとらわれない感性を持ち、海外進出に熱心な笠間焼作家にスポットを当てます。4月23日スタート。毎月第4木曜掲載。

■スポーツ報道を強化

高校野球や総体、地域の大会などで活躍する県勢選手の報道を一層強化します。勝敗の決め手となったプレーや選手の思いに迫る記事の充実を図ります。東京五輪を巡る動きや、プロ野球、Jリーグなどもより詳しく伝えます。

■「県内おくやみ」の文字大きく

亡くなられた方の葬儀・通夜の日取りなどを案内している「県内おくやみ」(第3社会面)の文字を拡大し読みやすくします。増加傾向にある家族葬も希望に応じ掲載します。

■「NHKBS4K」の番組表掲載

4月1日付から中面のテレビ・ラジオ欄に「NHKBS4K」の番組表を掲載します。




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