新型コロナ 茨城県内で新たに6人感染:茨城新聞

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2020年4月7日(火)
新型コロナ 茨城県内で新たに6人感染

茨城県は7日、県内で新型コロナウイルスの感染が新たに6人確認されたと発表した。うち5人は、東京都内に勤務地があるなど県外との往来歴があり、県は「首都圏で感染した可能性が高い」とした。県内の感染確認は計77人。併せて、4例目の土浦市の40代派遣社員女性と7例目の40代医師女性の退院も発表した。

県外との往来があった感染者のうち、都内に勤務先があるのは、全日本柔道連盟に勤務する古河市の40代女性と、都内の医療機関で陽性患者と接触のある同市の30代女性で、いずれも軽症。また、都内で飲食店を経営する鹿嶋市の60代男性は呼吸苦などの中等症と診断された。

このほか、竜ケ崎保健所管内に実家のある千葉県内の40代男性と、川崎市の新エネルギー・産業技術総合開発機構に勤務するつくば市内に住む団体職員の50代男性も陽性が判明した。

残る1人は、筑波記念病院(つくば市)に勤務する医療従事者で、3月24日のPCR検査では陰性だったが、体調不良を訴えたため7日に再検査したところ陽性が判明した。(前島智仁)




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