石岡市長選が告示 新人3氏の争い 26日投開票:茨城新聞

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2020年4月20日(月)
石岡市長選が告示 新人3氏の争い 26日投開票


【写真説明】
谷島洋司氏、佐々木敏夫氏、藤井優雄氏(右から届け出順)



今泉文彦市長の辞職に伴う石岡市長選は19日告示された。立候補を届け出たのは、元県議の谷島洋司氏(57)と元市長公室長の佐々木敏夫氏(62)、無職の藤井優雄氏(55)=いずれも無所属=の新人3人。投票は26日午前7時から午後6時まで市内52カ所で行われ、同7時半から同市石岡の市役所本庁舎1階で即日開票される。有権者は6万3409人(18日現在)。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため谷島、佐々木両陣営は、支持者らで会場が埋まり長時間密集状態が続く出陣式を自粛。決意表明を柱にした簡素な「出発式」に変更した。藤井氏は集会は特に行わなかった。

谷島氏は午前10時から、同市東光台の選挙事務所で「県とのパイプを生かし、市民一人一人の力を借りて夢のあるまちづくりをしたい」と力を込めた。

佐々木氏は午前10時から、同市杉並の選挙事務所で「長い行政経験を生かして、あすにでも汗をかける即戦力としてやっていきたい」と決意を語った。

藤井氏は午前8時半、市選管へ立候補を届けた後、報道陣に「石岡を素晴らしいまちにするため、医療と教育を市民とともに頑張りたい」と公約を語った。(藤崎和則、成田愛)

【石岡市長選立候補者(届け出順、敬称略)】
■谷島洋司(やじまようじ) 57 元県議 無新
【略歴】市社会福祉協議会理事。元県議当選1回、市教育委員長、八郷ライオンズクラブ会長、瓦会郵便局長。立正大卒。瓦谷

【公約】(1)医療・介護・福祉の堅守(2)ふるさと学習の発展と教育機関充実(3)特色ある農産物のブランド化(4)通年で集客できる観光資源の整備
https://peraichi.com/landing_pages/view/yajimayoji

■佐々木敏夫(ささきとしお) 62 元市長公室長 無新
【略歴】元市長公室長、財務部長、市長直轄組織理事兼地域振興創造担当、理事兼市長室長。拓殖大卒。府中3丁目

【公約】(1)企業誘致で若者が働ける場確保(2)石岡駅周辺整備でにぎわい再生(3)フラワーパーク中心の周遊観光確立(4)子育て支援センター整備
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■藤井優雄(ふじいまさお) 55 無職 無新
【略歴】元就労支援作業所パート、配送会社アルバイト、鶏卵卸売業手伝い。新潟大中退。石岡1丁目

【公約】(1)特に小中学生を対象とした教育水準向上(2)医科大学の誘致(3)つくばエクスプレス(TX)の延伸(4)コミュニティーバスの運行
https://www.youtube.com/watch?v=fOX7hBYByv8




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