《新型コロナ》学校関係感染拡大 男女5人が中等症 茨城県内新たに31人 29日:茨城新聞

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2020年11月30日(月)
《新型コロナ》学校関係感染拡大 男女5人が中等症 茨城県内新たに31人 29日


【写真説明】
茨城県庁=水戸市笠原町



茨城県と水戸市は29日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに計31人確認されたと発表した。学校関係では、つくば市の50代教員女性と阿見町の10代男子生徒、水戸市の10代女子生徒の感染が判明。教員女性を含む50〜90代の男女5人が中等症。累計感染者は1539人となった。

県によると、教員女性はつくば市の公立学校勤務。男子生徒は26日に感染判明した10代女子生徒の同居家族で同町内の学校に通う。

境町の工場では、同町と古河市の50代会社員男性2人の感染が新たに判明。関係会社2社を含め、関連の感染者は計18人になった。

土浦市桜町1、2丁目の集中検査は29日までに検体を採取した全1005人の検査を終えた。このうち陽性者は26人だった。

市町村別の新たな感染者は、つくば市6人▽土浦市、取手市、阿見町各4人▽古河市3人-など。

新型コロナ感染者のうち22人が28日までに回復。県内の退院・退所などは計1095人となった。

■県内感染確認者
1539人(前日比+31人)
うち死者 21人
退院・退所等 1095人
(県発表、29日午後10時現在)




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