21年の茨城新聞紙面企画:茨城新聞

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2020年12月31日(木)
21年の茨城新聞紙面企画

茨城新聞社は2021年、新たな企画・シリーズをスタートします。変化する社会と向き合い、多彩な情報の発信に努めます。

■東日本大震災10年

東日本大震災は来年3月11日で発生から10年を迎えます。地震や津波による被害を受けた本県の被災地のインフラ復旧の現状や、被災者の生活の変化に迫ります。震災で浮き彫りになった防災の課題も検証します。

■東京五輪を詳報

1年延期となった東京五輪・パラリンピック。五輪は来年7月23日、パラリンピックは同8月24日に開会式が行われる予定です。スポーツの祭典を巡る話題や競技の見どころを詳報します。大会期間中は県内関係選手をはじめ、日本選手の活躍を中心に特別紙面でお伝えします。

■企画「第一線」

新型コロナウイルスの感染拡大は、労働環境にも影響をもたらしています。医療や福祉の現場は人手不足に直面し多くの事業者が苦境に陥っています。一方で、コロナ後を見据え、働き方の改革に取り組む企業もあります。社会の第一線で働く人や組織に焦点を当て「仕事」の変化について考えます。

■写真企画「湊線ダイアリー」

地域で愛されるローカル鉄道、ひたちなか海浜鉄道湊線の沿線風景を写真で追う「湊線ダイアリー」を元日から1年間、毎日掲載します。廃線の危機を官民の力で乗り越え、ことしは新駅開業や延伸計画など飛躍の年。外出を控える日々、紙上で365の景色が楽しめます。専用スクラップノートも用意しました。




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