次回から「こども新聞」新しく 文字大きく新連載も 地元詳しく、読者も参加:茨城新聞

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2021年4月2日(金)
次回から「こども新聞」新しく 文字大きく新連載も 地元詳しく、読者も参加


【写真説明】
4月5日付茨城こども新聞に登場するお笑いコンビ「カミナリ」



「茨城こども新聞」紙面は、4月5日付から題字を新しくし、レイアウトや内容(ないよう)もリニューアルします。

掲載(けいさい)日とページ数は変わりません。月曜日4ページ、水・金曜日は1ページです。文字はこれまでよりも大きく、ゆったりとしたレイアウトに。理解(りかい)を助ける写真やイラストを大きく載(の)せ、5年生以上で習う漢字にルビを振(ふ)ります。

県内ニュース、地域(ちいき)の話題など茨城(いばらき)県のことを深く詳(くわ)しく紹介(しょうかい)する内容を増(ふ)やします。また投稿(とうこう)作品や「話題の小中学生」を紹介するコーナーなど、読者参加型の紙面を新設(しんせつ)します。幅(はば)広い学年に楽しく読んでもらえるように工夫しました。

★月曜日

月曜日は、新聞の真ん中の4ページ。子どもたちが机(つくえ)の上に広げて読みやすいように、横長の紙面にしました。抜(ぬ)き出して読んでください。家庭や学校の壁(かべ)に貼(は)って、みんなで読んだり、感想を言い合ったりするのも楽しいですよ。

5日は、鉾田(ほこた)市出身で茨城新聞親善(しんぜん)大使でもある、お笑いコンビ「カミナリ」を特集します。ボケの竹内まなぶさんとツッコミの石田たくみさんに子どもの頃(ころ)のこと、友達、遊び、学校、将来(しょうらい)の夢(ゆめ)などを語ってもらいました。

県大洗(おおあらい)水族館、県自然博物館、日立シビックセンター科学館の週替(が)わり連載(れんさい)も始まります。動植物や宇宙(うちゅう)科学の「ふしぎ」を、分かりやすい文章と写真・イラストで解説(かいせつ)します。

月曜日の「こども新聞」は各ページの上に緑、ピンク、青色の線が入っています。緑色は「知ろう」のページ。好奇心(こうきしん)いっぱいの小中学生読者が知りたいこと、会いたい人を取り上げます。5日の「カミナリ」インタビューは、緑色の線です。

ピンク色の線「集まれ」のページは、話題の小中学生、県内ニュース、投稿コーナー、県内書店のコミックベスト10、郷土検定(きょうどけんてい)などバラエティー豊(ゆた)かな内容です。

青色の線「学ぼう」のページは、英語とプログラミングです。話題のニュースに基(もと)づく英語講座(こうざ)「Let,s えいGO!」は、新聞に載(の)っているQRコードを読み込(こ)むと、音声を聞くことができます。新連載「プログラミング はじめの一歩」は、毎回一つの練習問題を文章と図解(ずかい)で分かりやすく解説します。

★水曜日

水曜日は読書案内「本の世界へようこそ」と、小中学生の作文「いきいきマイスクール」「未来Story」、学校の先生の寄稿(きこう)「教師(きょうし)の広場」です。新しい紙面レイアウトでお届(とど)けします。

★金曜日

金曜日は、県内のお出かけスポットや行楽情報(じょうほう)、料理や工作など、親子で一緒(いっしょ)に楽しむ内容となっています。小中学生の悩(なや)み、子どもを持つ親の悩みに答える相談コーナー、お金や経済(けいざい)、健康の話題を紹介する新企画(きかく)も始めます。

★学校紹介新聞

4月から第3金曜日に新企画「学校紹介新聞」がスタートします。先生の指導(しどう)のもと、児童生徒の皆(みな)さんに、記事にするテーマを決め、取材して記事にまとめ、自分たちの学校を紹介する1ページ新聞をつくってもらいます。第1回は4月16日、稲敷(いなしき)市立あずま西小学校です。どうぞ、お楽しみに!




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