高校野球茨城大会 鹿島学園が初の決勝進出 常総学院は3年ぶり 26日に甲子園出場懸け激突:茨城新聞

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2021年7月24日(土)
高校野球茨城大会 鹿島学園が初の決勝進出 常総学院は3年ぶり 26日に甲子園出場懸け激突


【写真説明】
鹿島学園―石岡一、3回表、鹿島学園2死2塁、平塚が右中間に放ちホームインする大塚=ノーブルホームスタジアム水戸、高松美鈴撮影



第103回全国高校野球選手権茨城大会第12日は24日、水戸市見川町のノーブルホーム水戸で準決勝2試合が行われ、常総学院と鹿島学園が決勝に進んだ。常総学院は2-1で水城に逆転勝ちし、鹿島学園は7-1で石岡一に打ち勝った。決勝進出は常総学院が3年ぶり、鹿島学園は初めて。

常総学院は1点差を追う五回2死走者なしから、柴田将太郎(3年)と宮原一綺(同)の連続二塁打で同点に追い付いた。なおも2死一、二塁とすると、鹿田優(2年)の左前打で勝ち越し。その後は投手陣がリードを守り切った。

鹿島学園は三回2死三塁から大塚大(3年)、平塚将馬(2年)の連続適時打で2点を先制。中盤にも追加点を挙げ、危なげなかった。先発の薮野哲也(3年)は9回を被安打2、無四球の快投だった。

決勝は26日午前10時から同球場で行われる。常総学院は5年ぶり17度目、鹿島学園は初の甲子園出場に挑む。

▽準決勝
◇ノーブルホーム水戸=第1試合
水城   010000000│1
常総学院 00002000×│2

◇ノーブルホーム水戸=第2試合
鹿島学園 002022010|7
石岡一  000000100|1




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