2016年3月25日(金)

下館商議所 新入社員の歓迎会 「地域貢献したい」

真剣な表情で歓迎会に臨む新入社員たち=筑西市乙
真剣な表情で歓迎会に臨む新入社員たち=筑西市乙

筑西市内の事業所に就職する新入社員の合同歓迎会が24日、同市丙のスピカ6階市コミュニティプラザで開かれ、若者たちがひと足早く晴れの門出を飾った。

下館商工会議所が主催し、下館地区14社の社員158人が参加。来賓の須藤茂市長、箱守茂樹市議会議長、市議らが祝福した。

新入社員を前に、同商議所の関正夫会頭は「一生懸命にやることが大切。『石の上にも3年』を実践すれば、世の中やっていける」と激励。須藤市長は「先輩を見習い方針を持って、初志貫徹で勤めてほしい」と呼び掛けた。先輩社員2人も歓迎のあいさつをし、経験を伝えて励ました。

講演では、人材教育コンサルタント社「エミー」(つくば市)の渡辺満枝氏が社会人の心構えを伝えた。新入社員たちは真剣な表情で聞き入った。

関彰商事の鈴木鵬也さん(24)は「一日も早く仕事を覚えて地域の役に立てる社員になりたい」と話し、広沢精機製作所の赤荻文香さん(22)は「先輩の助言を生かし、同期とも協力して地域と会社に貢献したい」と意欲を語った。

(溝口正則)



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