2018年3月10日(土)

豆苗・グリンピース/根本悦子さんのレシピ

バランス良く栄養含む

最古の豆といわれる「エンドウ豆」は、古代ギリシャ時代には栽培されていたとされ、古くからタンパク源として食用されてきました。現在その種類は、エネルギーが満ちあふれた新芽の豆苗(とうみょう)、若いさやを食べる絹サヤ、実を食べるグリンピース、熟して乾燥させた赤エンドウ、青エンドウに分けられます。

豆苗は、さまざまな栄養素をバランス良く含んでいます。特に骨の形成を助けるビタミンK、活性酸素を除去し免疫を高めるβ-カロテンやビタミンC、貧血予防に関与する葉酸など、女性にとって大切な栄養が多く含まれています。グリンピースにはタンパク質はもちろん、ビタミンB1が多く含まれるため、脳の活性化、疲労回復なども期待できます。季節の変わり目に、必要なサプリメントとして取り入れたいですね。

春の彩り寿司(カップ寿司)
■春の彩り寿司(カップ寿司)
【材料】(4人分)
寿司(すし)飯{米2合、水2カップ}、合わせ酢{酢大4、砂糖大3、塩小1}、Aエビとグリンピース{エビ2尾、グリンピース大2、マヨネーズ適量}、Bサーモンとチーズ{スモークサーモン4枚、プロセスチーズ20グラム、豆苗適量、レンコン(甘酢)4枚、C卵と鶏そぼろ{鶏ひき肉100グラム、しょうゆ・砂糖各小2、ゆで卵(裏ごし)1個(または、いり卵)}
【作り方】
(1)ご飯を炊き、合わせ酢を作り寿司飯を作る。
(2)A…エビはゆでて切る。グリンピースは塩ゆでする。
(3)B…スモークサーモンは2センチ、プロセスチーズは角切りする。
(4)C…鶏ひき肉は調味料を入れて煮る。ゆで卵は裏ごしする。(または、いり卵を作る)
(5)カップに寿司飯を入れ、A、B、Cの材料をそれぞれ盛り付ける。

桜茶わん蒸し
■桜茶わん蒸し
【材料】(4人分)
卵2個、だし300cc、塩少々、しょうゆ少々、酒少々、かまぼこ4切れ、ゆでぎんなん4個、くずあん{だし1カップ、塩適量、片栗粉小1、水小2}、桜の花(塩漬け)適量、三つ葉適量
【作り方】
(1)卵はよく溶きほぐし、だし、調味料を入れ混ぜる。
(2)器にかまぼこ、ぎんなんを入れ、(1)を注ぎ、蒸し器で蒸す。
(3)くずあんをかけ、桜の花、三つ葉をのせる。

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