2018年7月10日(火)

大洗で砂浜清掃 海開き前に200人 トヨタソーシャルフェス

大洗サンビーチのごみを集める参加者=大洗町大貫町
大洗サンビーチのごみを集める参加者=大洗町大貫町

清掃活動を通し、環境について考えるイベント「トヨタソーシャルフェス」(大洗海の大学主催、茨城新聞社共催)が8日、大洗町大貫町の大洗サンビーチ海水浴場で開かれた。14日の海開きを前に親子連れなど約200人が参加し、砂浜の美化に汗を流した。

2012年にトヨタのハイブリッド車「アクア」の発売に伴い始まった環境保全活動「アクアソーシャルフェス」は全国で延べ約7万人が参加した。今年は名称を一新し、100回以上の開催を予定している。

参加者は6グループに分かれ、約1時間、砂浜を清掃。水戸市から親子2人で参加した水戸市立見川小2年の飯島丈琉(たける)くん(7)は「ごみを拾うのは大変だったが、海がきれいになって良かった」と話した。

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