2018年7月12日(木)

筑波大大学院が入試出題ミス 合否に影響なし

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筑波大は11日、2月1日に実施した大学院システム情報工学研究科博士前期課程コンピューターサイエンス専攻の入試について、記述試験の問題に出題ミスがあったと発表した。受験生は51人いたが、合否に影響はなかったという。

同大教育推進課によると、記述試験の問題中、数学と情報基礎の知識を確認する設問で、日本語版と英語版の内容が異なっていた。同大に6月上旬、本年度受験予定の学生から指摘があった。

合格発表は既に2月16日に行われているが、同大は、設問を選択した受験生の得点を調整した結果、出題ミスによる合否への影響はなかったとしている。同大は「問題の作成過程で内容確認が不十分だった。再発防止に努める」(同課)と話している。

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