2018年7月13日(金)

J1鹿島 植田、ベルギー移籍 1部 セルクル・ブルージュ

【AD】

J1鹿島は12日、DF植田直通(23)のベルギー1部セルクル・ブルージュKSVへの完全移籍について、クラブ間で基本合意に達したと発表した。植田は15日に離日し、メディカルチェックなどを経て正式契約が結ばれる。

植田は1994年10月24日生まれ、熊本県出身。身長186センチ、79キロ。ポジションはセンターバック。2013年に大津高(熊本)から加入し、翌年にリーグ戦デビュー。身体能力を生かした守備が持ち味で、今季は抜群の安定感を発揮していた。J1通算96試合出場4得点、今季は14試合無得点。

日本代表では17年12月に初出場し、国際Aマッチ通算4試合0得点。ワールドカップ(W杯)ロシア大会にメンバー入りしたものの、出場機会はなかった。

植田はクラブを通じ、「自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くした」と移籍を決断した理由を説明。

シーズン途中のタイミングとなったことについては、「大切な時期にチームを離れることになり、本当に申し訳なく感じている。皆さんに成長した姿を見せられるよう、またいつか、素晴らしい形で再会できるよう、自分らしく戦ってきたい」とコメントした。

全国・世界のニュース

2018 年
 7 月 23 日 (月)

メニュー
投稿・読者参加
サービス