2018年7月22日(日)

装飾トラックに常総市PR描く 地元の運送会社

トラックの前に立つ(左から)トランスシグマの野崎真宏会長、神達岳志市長、野崎真史社長=常総市馬場
トラックの前に立つ(左から)トランスシグマの野崎真宏会長、神達岳志市長、野崎真史社長=常総市馬場

常総市をPRするラッピングトラックを同市馬場の運送会社「トランスシグマ」が導入し、11日に納車された。

トラックは日野自動車製の10トン車。ボディーの両側面に、同市のシンボルである地域交流センター「豊田城」、市のマスコットキャラクター「千姫ちゃま」、ブランド米「福幸米」が描かれている。

トランスシグマは2011年の設立で、樹脂原料や梱包(こんぽう)製品の輸送などを手掛ける。今回導入したトラックは48台目。地域貢献の一環としてラッピングを市に提案した。

11日に同社を訪れた神達岳志市長はトラックを見て、「すごい迫力。いい宣伝になる」と感謝。野崎真史社長(45)は「今後も地域とともに歩んでいきたい」と抱負を述べた。

トラックは主に関西、中京方面に向けて走るという。

全国・世界のニュース

2019 年
 4 月 19 日 (金)

メニュー
投稿・読者参加
サービス