2018年7月23日(月)

波崎小、地引き網挑戦 神栖

力いっぱいに網を手繰り寄せる子どもたち=神栖市波崎
力いっぱいに網を手繰り寄せる子どもたち=神栖市波崎

神栖市波崎の波崎海水浴場で22日、地元の市立波崎小学校(山口俊也校長)の児童や保護者ら約100人が地引き網を体験した。漁業に関心を持ってもらい、後継者の育成につなげようと、市と市波崎漁業後継者育成対策協議会(会長・石田洋一はさき漁協代表理事組合長)が主催。
地引き網体験は約10年ぶりの開催。児童らは砂浜で「よいしょ、よいしょ。魚、魚」と声を掛け合い、ロープや網を懸命に引っ張り、約30分かけて引き上げた。ヒラメやカレイなどさまざまな魚が掛かり、児童らは歓声を上げたり、興味深く観察したりしていた。
初めて挑戦した同小5年、小濱廉太郎君(10)は「網は重かったけれど、みんなで協力してたくさん魚が取れてうれしかった」と笑顔を見せた。



次の記事:京都アニメ会社放火 容疑者集合住宅、異様な室内 

最近の記事

全国・世界のニュース

2019 年
 7 月 23 日 (火)

メニュー
投稿・読者参加
サービス