2018年8月7日(火)

茨城県内最低賃金 26円引き上げ822円に 10月1日から

【AD】

茨城地方最低賃金審議会(武田隆志会長)は6日、本年度の本県最低賃金について、時給を前年度比26円(3・27%)増の822円に引き上げるよう茨城労働局の福元俊成局長に答申した。26円の上げ幅は時給で示す現在の方式となった2002年度以降で最大。

異議申し出がなければ、10月1日から適用される。引き上げ額と引き上げ率はいずれも6年連続の上昇となった。

茨城労働局によると、7月に中央最低賃金審議会が本県の最低賃金について、時給26円の引き上げを目安として提示していた。最低賃金は県内事業所で働く常用、臨時、パート、アルバイトの全労働者約109万9千人と使用者に適用される。



次の記事:あおり運転殴打 社会の安全守る法制度導入検討を 

最近の記事

全国・世界のニュース

2019 年
 8 月 23 日 (金)

メニュー
投稿・読者参加
サービス