2018年8月8日(水)

事務用椅子で2時間レース 大洗で9月23日、県内初

「いす-1グランプリ」をPRする常盤良彦社長(左)ら関係者=県庁
「いす-1グランプリ」をPRする常盤良彦社長(左)ら関係者=県庁

事務用椅子を使ったレース「いす-1グランプリ」県内初開催-。直売所「大洗まいわい市場」などを運営するOaraiクリエイティブマネジメント(大洗町、常盤良彦社長)などは9月23日、「いす-1GP(グランプリ).EX(エキシビジョン)茨城県大洗大会」を同町内で開催する。常盤社長らが7日、県庁で発表した。

同レースは、キャスターが付いた市販の椅子を利用し、3人1組のチームで約200メートルのコースを交代しながら2時間走り周回数を競う。

地域振興のイベントとして京都府の商店街で始まり、現在は全国各地で開催されている。レースは本来、商店街での開催だが、今回は商業施設「大洗シーサイドステーション」が会場のため、エキシビジョン大会として行われる。

参加費は1チーム5千円。限定50組。申し込みフォーム(同市場のツイッターやブログで後日発表)からエントリーする。申込期間は10日〜9月10日まで。

同レースの参加経験がある常盤社長は「童心に戻れるが、つらいレースでもある。恐れずに、頑張ってチャレンジしてほしい」と呼び掛けた。



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