2018年8月8日(水)

東海総体 レスリング男子92キロ級 山崎(土浦日大)が優勝

レスリング男子92キロ級で優勝した山崎祥平(土浦日大3年)
レスリング男子92キロ級で優勝した山崎祥平(土浦日大3年)

全国高校総体(インターハイ)夏季大会のレスリング最終日は7日、三重県津市産業スポーツセンターで行われ、男子92キロ級の山崎祥平(土浦日大3年)が頂点に立った。レスリング男子個人の県勢優勝は5年ぶりで、土浦日大勢では1996年の58キロ級・太田亮介以来22年ぶりとなる。

山崎は決勝で今春の全国選抜大会優勝者を倒した。2回戦から準決勝まで全て1分以内でTフォール勝ちし、決勝でも攻撃的なスタイルを貫き、2-1で優勢勝ちした。

男子125キロ級の出頭海(鹿島学園2年)は3位に入賞した。

バドミントン女子個人ダブルスの海老沢彩・小川明華組(石岡一)は4回戦敗退。卓球女子個人シングルスの出沢杏佳(大成女)も4回戦で姿を消した。登山は女子の水戸三が25位、男子の日立工が28位だった。

サッカーの明秀日立は1回戦で羽黒(山形)に土壇場で2点差を追い付き、PK戦の末に劇的勝利した。
(藤谷俊介)

全国・世界のニュース

2018 年
 10 月 20 日 (土)

メニュー
投稿・読者参加
サービス