2018年8月9日(木)

夏の甲子園 土浦日大、9日興南戦 最終調整「いい状態」

初戦に向けて調整をする土浦日大のエース富田=兵庫県尼崎市・ベイコム野球場
初戦に向けて調整をする土浦日大のエース富田=兵庫県尼崎市・ベイコム野球場

○…本県代表の土浦日大は8日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で初戦の興南(沖縄)戦に向けて最終調整を行った。

打撃練習では興南の左投手を想定して練習を行った。小菅勲監督(51)は「相手投手は角度のあるボールを投げる。よく見て、センター中心に打ち返していくという基本を徹底する」と選手に伝えたという。この日は多数の柵越えが出るなど各選手とも好調で、小菅監督は「こっちに来てから状態は良くなっている。いい状態で試合に入れそう」と笑顔。「失点は3点以内に抑え、打線が4、5点取ってくれるのが理想。最後までついていき、後半勝負していきたい」と話した。

先発登板が濃厚なエース富田卓(3年)はキャッチボールなどで調整。40〜50メートルの距離で約15球を投げた。「相手はどちらかといえば守備がいいチーム」と興南の印象を話し、「自分の一番いいボールなら抑えられる。いいコンディションで試合に臨みたい」と意気込みを語った。

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