2018年8月14日(火)

若手女子の登竜門 セキショウテニス つくばで19日から

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若手女子テニス選手の登竜門「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」(関彰商事主催、茨城新聞社など後援)が19〜26日、つくば市北原の筑波北部公園テニスコートで開かれる。世界ランキング200〜400位前後の選手やワイルドカード(主催者推薦)枠の県内選手など約60人が出場し、シングルスとダブルスで熱戦を繰り広げる。観戦無料。

同大会は国際テニス連盟公認。今年で32回目。海外のメジャー大会出場に必要な国際ポイントが取得でき、過去には伊達公子、杉山愛ら有名選手も出場している。

今回エントリーしている日本人選手は、昨年の大会ダブルス優勝の今西美晴、今年5月の軽井沢国際でシングルス、ダブルスを制した小堀桃子のほか、桑田寛子、美濃越舞、井上雅ら。

19日には元プロ選手4人によるレッスン(参加無料)が開かれる。20〜22日には小学生対象のテニス大会「第6回セキショウチャレンジカップ」、26日には鈴木貴男プロが指導するジュニア・一般向けテニス教室も開かれる。

問い合わせは関彰商事大会準備室(電)029(860)5151
(高阿田総司)

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